先日は、藤枝は20名の婚活パーティ、豊橋のストウブは13名のご参加ありがとうございました。
婚活パーティーの遅刻は致命傷?知っておきたいマナーと運営からのお願い
「仕事が長引いて婚活パーティーの開始時間に間に合わない!」 「道に迷ってしまって、あと5分遅れそう…」
仕事やプライベートで忙しい日々の中、婚活パーティーに参加しようとすると、どうしても時間に遅れてしまう瞬間ってありますよね。
しかし、婚活パーティーにおける「遅刻」は、あなたが想像している以上に大きなデメリットを生んでしまうことをご存知でしょうか?
今回は、豊橋や浜松などで日々婚活パーティーを企画・運営しているスタッフの視点から、遅刻がもたらす影響と、万が一遅れてしまう時の正しいマナーについて本音でお話しします。
婚活パーティーで遅刻すると損をする3つの理由
「少し遅れても、途中で輪に入れば大丈夫でしょ?」と思ったら大間違い。遅刻は、あなたの婚活の成功率をガクンと下げてしまいます。
1. 第一印象(信頼度)が最悪のスタートになる
婚活において、最も大切なのは「誠実さ」や「信頼感」です。開始時刻に遅れて会場に入ってきた瞬間、周囲の参加者からは「時間にルーズな人なのかな」「本気度が低いのかな」という目で見られてしまいます。そのマイナスを取り返すのは、短いパーティー時間内では至難の業です。
2. 自己紹介の時間が減り、チャンスを逃す
婚活パーティーは、最初の全員との一対一のトーク(自己紹介タイム)が肝心です。遅刻してしまうと、本来話せるはずだったお相手と話せなくなったり、プロフィールカードをじっくり読む時間がなくなったりと、自らチャンスを捨ててしまうことになります。
3. 会場全体に迷惑がかかる(雰囲気が悪くなる)
実は、遅刻者が一人いるだけで、パーティーの開始時刻そのものが遅れてしまうことが多々あります。予定通りに到着して、ワクワクしながら待っている他の参加者の方々を待たせることになり、会場全体の空気も重くなってしまいます。
遅刻の「連絡なし」はNGでお願いいたします
運営スタッフとして特に悲しいのが、遅刻される方の半数以上が「事前の連絡をくれない」ということです。
「遅れているから、来ないのかも…」とスタッフが電話をかけたり、受付の手を止めて待ったりすることで、パーティーの進行に大きな支障が出てしまいます。
また、スタートが10分遅れることで、男性女性10名づつの場合は約1分間、お話する時間が短くなってしまったりします。
遅れるとわかった時点で、ご連絡をいただけると助かります。
【運営からのお願い】遅れる時の連絡は「電話」ではなく「メール」が助かります!
「遅れそう!早く伝えないと!」と、慌てて直前に電話をかけてくださる方も多いのですが、実はここに隠れたすれ違いがあります。
★パーティー直前、スタッフは全力で準備中です! 開始直前の会場では、受付のセッティングや備品の確認など、お客様をスムーズにお迎えするための最終準備で戦場のような忙しさになっています。そのため、お電話をいただいても出られないケースが多々あるのです。
遅刻・遅延の連絡は「メール」がベストな理由
スタッフが手の空いた一瞬で確認できる
電車の遅延中など、電話ができない場所からでも送れる
聞き間違いなどのトラブルを防げる
豊橋や浜松などの会場へ向かう途中で「どうしても間に合わない!」と焦ったときは、まずは落ち着いてメール(またはお問い合わせフォームなど)から「お名前」と「到着予定時刻」をお送りください。スタッフが確認し、スムーズに合流できるよう準備いたします。
まとめ:マナーを守る人が、素敵な出会いを引き寄せる
婚活は、パーティー会場に入る前から始まっています。 時間を守ることはもちろん、万が一遅れてしまう時の対応ひとつにも、あなたの「お人柄」がしっかりと現れます。
「遅れそう!」と思ったら、まずは焦らずにメールで一報を。 お互いに気持ちよく、素敵な出会いの時間を過ごせるよう、ご協力をお願いいたします。
あなたの一歩を、スタッフ一同全力で応援しています!


