1. 婚活パーティー前日、女性から届いたメッセージ
ある日、当社の婚活パーティーにお申し込みいただいた女性から、突然メッセージが届きました。
開いてみると、そこには以下のような強い感情が込められた言葉の数々が……。
「私が悪いのですか?」
「こんなパーティは最悪だ」
「もう、行きたくない」
個人情報への配慮から詳細な内容は伏せますが、なかなかのボリュームと切迫感のあるメッセージでした。私としても「何か当社のシステムや事前の案内で不手際があったのだろうか?」と、一瞬冷や汗が出ました。
2. 実は・・・「一度も参加したことがない方」からのクレーム
しかし、ここで一つの大きな疑問が生じました。
「この女性、当社(フィーリングクローバー)の婚活パーティーには、過去に一度も参加したことがないお客様だ……?」
よくよくお話を伺い、状況を整理していくと、驚くべき真相が判明しました。
予約経路: 某大手集客サイト経由で、当社へお申し込みをいただいた。
前日の行動: その前日、「他社の婚活パーティー」に参加されていた。
勘違いの発生: 前日の他社パーティーで何かしらの不満やトラブルがあり、その怒りやクレームを、なぜか翌日に控えていた「フィーリングクローバー」にぶつけてこられた。
つまり、当社にとっては文字通り、身に覚えのない「とんだとばっちり」だったのです。
3. 約1時間の電話対応…誤解を解くまでの苦労
「なぜ当社のパーティーに対してそんな怒りが?」という疑問を解消するため、一つひとつ丁寧にご説明をさせていただきました。
しかし、ご本人は感情が高ぶっていらっしゃる状態です。なかなかご理解いただけず、電話での説明にかかった時間はなんと約1時間。
ただ、最終的に理解はされたようですが、怒りは収まらず(泣)
私の体力と精神力がゴリゴリと削られていく、非常にしんどい時間となりました(汗)。
4. なぜこの「とばっちり」は起きてしまったのか?
今回のトラブルの原因は、シンプルかつ大きな「勘違い」にありました。
この女性が利用された集客サイトの仕様や見せ方の問題もあり、「世の中にある婚活パーティーの運営者は、すべて一緒(同じ会社)」だと誤認されていたのです。
頭の中のルート: 某他社の婚活パーティー = フィーリングクローバー
「前日に嫌な思いをした = 同じ運営会社のフィーリングクローバーのせいだ」という図式が頭の中で出来上がり、怒りの矛先がそのまま当社に向かってしまったというわけです。
今まで一度も参加されたことがない方から、他社のクレームを受けるというのは、長年の運営の中でも初めての経験かもしれません。
5. 婚活パーティーへの願い
ちなみに、今後の参加は「こちらの公式サイトからお申込みをお勧めします」トラブル防止の為、また経費削減の為、公式サイトからのお申込みのご協力をお願いいたします


