婚活で嫌われる「マシンガンLINE」と「長文LINE」|LINEは会話のキャッチボールが大切
婚活中のLINEで、意外と多いご相談があります。
それが、
「LINEが何度も連続で送られてきて、ちょっと怖くなりました」
というもの。
また、
「一度のLINEで、とても長い文章が送られてきて、どう返信したらいいのかわかりません」
というご相談もあります。
どちらも、送っている本人には悪気がないケースがほとんどです。
むしろ、相手との距離を縮めたい、気持ちを伝えたい、会話を盛り上げたいという思いから、一生懸命LINEを送っていることも多いでしょう。
しかし、婚活ではこの「一生懸命さ」が、場合によっては逆効果になってしまいます。
特に女性からは、こうしたLINEについてのご相談を何度もいただきます。
今回は、婚活で注意したい 「マシンガンLINE」と「大砲LINE」 についてお話しします。

婚活で嫌われやすい「マシンガンLINE」とは?
まず、「マシンガンLINE」。
これは、LINEを一度送ったあと、相手から返信が来る前に、次から次へとメッセージを送り続けることです。
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

一回のLINEが長すぎる「大砲LINE」にも注意
もう一つが、いわゆる「大砲LINE」です。
これは、1回のLINEに大量の文章を詰め込んで送ること。
例えば、
一度のLINEで15行以上の長文を送ってくる
ようなケースです。
もちろん、内容によっては長いLINEが必要なこともあります。
しかし、まだ関係が深まっていない婚活中のお相手に対して、いきなり長文を送ってしまうと、相手に負担を感じさせてしまうことがあります。
マシンガンLINEも長文LINEも「会話のキャッチボール」ができていない
実は、この2つには共通点があります。
それは、
「会話のキャッチボール」ができていない
ということです。
会話はキャッチボールと同じです。
自分がボールを投げる。
相手が受け取る。
そして、相手がボールを投げ返す。
また自分が受け取る。
この繰り返しが、会話です。
ところが、マシンガンLINEの場合は、相手がまだボールを受け取っている途中なのに、次々とボールを投げ続けてしまっています。
一方、大砲LINEの場合は、一度に大きなボールを投げてしまうようなものです。
受け取る側は、
「そんなにたくさん受け取れないよ……」
となってしまいます。
婚活で大切なのは、自分が「何を伝えたいか」だけではありません。
「相手がどう受け取るか」
を考えることが、とても大切なのです。
是非、ご参考までにお願いします


